ピル

ピルとは、避妊目的と避妊目的以外の服効用の目的と二つの目的服用されます。

正解中では1億人以上の女性の方が服用しているそうです!!

ピルとは、エストロゲンとプデステノーゲンというホルモンの入っている薬のことです。

ピルを服用することで、体のホルモンバランスを妊娠している状態と似たようにし、排卵を抑えます。
ピルには、妊娠が成立した時に分泌される先ほど書いた二つのホルモンの二十分の一の量が含まれているんだそうです。

ピルを飲むことによって、妊娠している状態ともっとも近くなるので、排卵をしなくなります。そのために、避妊の効果があるということなのです。

避妊以外に服効用を目的とした場合の効果を紹介しますね。

月経痛や月経量の軽減、月経不順や貧血の改善にもなります。

私の場合は、月経痛が酷くて痛み止めを服用したり、立てないくらいの痛みを伴うこともあったので、ピルで調整しています。

ホルモンバランスを変化させることで、ニキビの改善や多毛症の改善が行えます。

排卵を抑制することで卵巣嚢腫や子宮外妊娠の減少にもなります。

長期の服用によって、良性の乳房疾患の減少や子宮体癌のリスクの低下にも繋がるのです。

ピルを手に入れるにはまず、医師の処方箋が必要となりますよ。

私のように長期間使用している場合で、副作用がなかったり身体が慣れてきたと感じたら、私は通販で購入するようになりました。k

参考・・・ピル通販※避妊だけでなく生理痛・PMSなどの症状にも効果的

産婦人科って何回行っても慣れないもので、行きたくないという人も居ると思いますが、最初は必ず医師の診断を受けるようにしてくださいね。

ピルの費用は、保険がきかないので自費診療です。

初診では、検査などもするので一万円前後は掛かると思っていてください。

ピル自体はワンシート(一か月分)は2000円~3000円くらいでした。

値段は、病院によって異なるので、事前に電話で確認しておくといいと思います。

服用の仕方は、毎日同じ時間にピルを飲みます。例えば、朝の八時に飲むのであれば、翌日も八時に飲まないといけません。
それを、21日間飲みます。そのあとは、七日間は飲まずに、プラセボっていう成分の入っていない薬を飲みます。

21日飲んだ後に、四日後くらいに私は月経がきます。少し個人差はあると思います。

万が一飲み忘れてしまった場合はどうなるのか・・

飲み忘れてから、24時間以内の場合は、気づいたときに1錠飲み忘れた分を飲みます。そしてその後いつも通りにいつも通りの時間にもう一錠飲みます。

24時間の場合だと、いつもの時間に2錠飲みます。

24時間以上経過している場合は、避妊目的としてピルを飲んでいる場合だと、ピルを中断して月経を待ちます。月経がきたらまた新しい次のシートを飲み始めてくださいね。

副効用だと、飲み忘れを知った時に2錠飲んで下さい。そのあとは、いつもと同じ時間に飲んでくださいね。

毎日同じ時間に飲むことって慣れるまでは忘れてしまいそうですよね。わたしも最初のころは、気づいたら時間が過ぎちゃってたってこともよくありました。
最終、アラームを設定していましたね。(笑)